備品の購入|オフィスレイアウトのメリットとは?【パーテーションの活用術】

オフィス備品は長期的に見ればリースよりも購入した方が良い!

ビジネスを始めるにあたって

新しくビジネスを始めた方は、自社のオフィスの確保から備品の準備までゼロからのスタートとなります。そのため、後になって備品の購入を忘れてしまったということにならないように注意しましょう。意外と忘れがちなオフィス備品についてまとめました。

忘れがちなオフィス備品

ホワイトボード

会議をすることきにホワイトボードがあれば便利です。ホワイトボードといえば自立式のものが一般的ですが、ホワイトボードシートという壁に貼り付けるものもあります。また、ホワイトボードはプロジェクターの映像を映し出すこともできるので、スクリーンの代わりにもなります。

工具

意外と忘れがちなものとして、ドライバーなどの工具が挙げられます。椅子や机のネジがゆるんでしまったり、その他のオフィス家具を修理する必要があるときに必要です。また、電池の交換などの機械の修理にも工具が必要になりますので忘れないようにしましょう。

テーブルタップ・延長コード

オフィス内にもともと設置されているコンセントは、意外と数が少ない場合が多いです。特にパソコン機器を主に扱う職場だと、かなりのコンセントの数が必要になるでしょう。そのような場合にテーブルタップや延長コードがあると便利です。用途に合わせて選びましょう。

シュレッダー

シュレッダーも意外と忘れがちな備品です。個人情報を主に扱う企業は必要不可欠なので、忘れないようにしましょう。シュレッダーの中には、紙媒体だけでなく、CDやカード類を処理できるものもあります。設置スペースが必要ないシュレッダーハサミと呼ばれるものもあります。

備品の購入

室内

リースよりも購入

オフィス備品の購入を考えている企業は、まとめて購入が可能な企業へ依頼しましょう。オフィス備品のリースをするという方法もありますが、購入することで長期的に利用ができます。

オフィス移転のことも視野に

購入する際に気を付けることは、オフィスの移転時まで考えて購入するということです。オフィス移転時に、備品の不足分のみ追加購入する場合がほとんどですが、追加購入分の備品の型や色が合わない場合があります。同じ型が販売しなくなる場合もありますので、出来る限り大手のオフィス家具メーカーからの購入をおすすめします。

広告募集中